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「私と言う名の孤独」の歌詞 平原綾香

2011/3/2 リリース
作詞
平原綾香
作曲
E.エルガー
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もし、この世界せかいがモノクロなら
すべてがもっとシンプルかしら
もし、言葉ことばにYes-Noしかないのなら
あのときNoと言いえたかしら

教おしえて 森もりにたたずむ木きよ
どうしたら あなたのように すべてを受うけ入いれられるの

風かぜに吹ふかれて 雨あめに打うたれても あなたは何なにも言いわずに
耐たえて 壊こわれて 力尽ちからつき果はてても また新あたらしい芽めを出だすの

愛あいと怖おそれを2ふたつ並ならべたら
迷まよわず愛あいを選えらぶだろう
光ひかりか影かげか どちらがいいか 聞きかれたら
きっと どちらも大切たいせつだと答こたえるだろう
自分じぶんを守まもる手てをどけたら 太陽たいようがそっと差さし込こんだ

何なににも負まけない本当ほんとうの強つよさは きっと弱よわさから生うまれる
どんな過酷かこくな運命うんめいでさえも 私わたしが選えらび 越こえてゆく

自由じゆうに 無邪気むじゃきに 夢ゆめを見みたい
迷まよわず 素直すなおに 今いまを生いきたい 私わたしと言ゆう名なの孤独こどくと共ともに

風かぜに吹ふかれて 雨あめに打うたれても 私わたしはそうよ 何なにも言いわず
耐たえて 壊こわれて 力尽ちからつき果はてても また何度なんどだって立たち上あがるわ

風かぜに吹ふかれて 雨あめに打うたれても 私わたしは私わたしを生いきてゆく