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「愛が哀しいから」の歌詞 徳永英明

2008/7/16 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
徳永英明
文字サイズ
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恋こいなんか もうしたくなかったと
微笑ほほえんで 涙浮なみだうかべてる君きみ

怖こわいのは 僕ぼくも同おなじなんだよ
だけど今いま 嘘うそはつきたくないよ

愛あいすることを 知しってしまったら
子供こどもにはもう 戻もどれはしないけど
人ひとはきっと 強つよくなってゆくんだ

愛あいが哀かなしいから
涙なみだをくれたんだろう
言葉ことばだけじゃ 届とどかない日ひのために

だから泣ないていいよ
その瞳ひとみの奥おくまで閉とじないで
僕ぼくがすべて
受うけ止とめてあげるから

夕暮ゆうぐれに 迷子まいごが泣ないているよ
大声おおごえで 名前なまえを叫さけびながら

あんなにも 愛いとしい人ひとのことを
まっすぐに 呼よべる強つよさは何故なぜ?

誰だれも迎むかえに来きてくれないのが
分わかった日ひから 僕ぼくらは泣なけなくなった
ああ、だから 君きみに逢あいたかったんだ

愛あいが苦くるしいのに
何故僕なぜぼくらは出逢であうんだろう?
信しんじたいと 何度なんども願ねがうんだろう?

だから抱だきしめるよ
そう、何度なんども何度なんども何度なんどでも
その答こたえを
君きみとだけ見みつけたい

愛あいが哀かなしいから
愛あいするしかないんだろう
ひとりじゃない
そう、信しんじたいんだろう

だから抱だきしめるよ
そう、何度なんども何度なんども何度なんどでも
君きみを決けっして
迷子まいごにはさせないよ

だから泣ないていいよ
今いま 答こたえはひとつだけ
君きみのために

僕ぼくがここにいること