1. 歌詞検索UtaTen
  2. 松下優也
  3. ふたり歌詞

「ふたり」の歌詞 劇場映画「時をかける少女」挿入歌 松下優也

2010/2/17 リリース
作詞
Juli Shono
作曲
Jin Nakamura
文字サイズ
よみがな
hidden
ねぇ 君きみのことは 誰だれより そう
わかっているつもりでいた
その心こころが 離はなれるわけないんだって思おもってた

さよならと告つげるように 君きみは
つなぐ手てをゆっくり ほどいていった

君きみだけを
想おもってるのに くるしいのに
言いえないまま
今いま ふたりは
この想おもいを 静しずかに 抱だきしめてる
そっと

もう 傷きずつけても 傷きずついても
そのすべてを 離はなせなくて
無理むりに笑わらう その笑顔えがおも
切せつないほど いとしい

幸しあわせをくれた君きみに
せめて 最後さいごくらい 何なにかを返かえしたいのに

悲かなしみを 隠かくせるほど
大人おとなじゃない 強つよくもない
押おさえきれず 溢あふれる想おもい
涙なみだにすり替かわってく
そっと

どうして 別わかれが答こたえなんだろう
どうして 絆きずなは途切とぎれてしまうの
失うしなう痛いたみに 心こころが負まけてしまいそうだよ
今いまも君きみを...

こんなにも
想おもってるのに くるしいのに
言いえないまま
また ふたりが
会あえることを どこかで祈いのるよ
悲かなしみを 隠かくせるほど
大人おとなじゃない 強つよくもない
押おさえきれず 溢あふれる想おもい
涙なみだにすり替かわってく