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「恋」の歌詞 松山千春

1980/1/22 リリース
作詞
松山千春
作曲
松山千春
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愛あいすることに
疲つかれたみたい
嫌きらいになった
わけじゃない
部屋へやの灯あかりは
つけてゆくわ
カギはいつもの
ゲタ箱ばこの中なか
きっと 貴方あなたは
いつものことと
笑わらいとばすに
ちがいない
だけど今度こんどは
本気ほんきみたい
貴方あなたの顔かおも
ちらつかないわ
男おとこは いつも
待またせるだけで
女おんなは いつも
待まちくたびれて
それでも いいと
なぐさめていた
それでも 恋こいは恋こい

多分貴方たぶんあなたは
いつもの店みせで
酒さけを飲のんで
くだをまいて
洗濯物せんたくものは
机つくえの上うえに
短みじい手紙てがみ
そえておくわ
今度こんど 生うまれて
くるとしたなら
やっぱり女おんなで
生うまれてみたい
だけど 二度にどと
ヘマはしない
貴方あなたになんか
つまずかないわ
男おとこは いつも
待またせるだけで
女おんなは いつも
待まちくたびれて
それでも いいと
なぐさめていた
それでも 恋こいは恋こい
男おとこは いつも
待またせるだけで
女おんなは いつも
待まちくたびれて
それでも いいと
なぐさめていた
それでも 恋こいは恋こい
それでも 恋こいは恋こい