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「銀の雨」の歌詞 松山千春

1979/6/25 リリース
作詞
松山千春
作曲
松山千春
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貴方あなたと 暮くらした
わずかな時間じかん
通とおり過すぎれば
楽たのしかったわ
これ以上いじょう 私わたしが
そばに居いたなら
貴方あなたがだめに
なってしまうのね
いつの間まにか
降ふりだした雨あめ
窓まどの外そとは
銀ぎんの雨あめが降ふる
貴方あなたのそばで
貴方あなたのために
暮くらせただけで
幸しあわせだけど
せめて貴方あなたの
さびしさ少すこし
わかってあげれば
良よかったのに
貴方あなたがくれた
思おもい出でだけが
ひとつふたつ
銀ぎんの雨あめの中なか

ごめんと 私わたしに
いってくれたのは
貴方あなたの 最後さいごの
やさしさですね
いいのよ 貴方あなたに
ついて来きたのは
みんな 私わたしの
わがままだから
貴方あなたの夢ゆめが かなう様ように
祈いのる心こころに 銀ぎんの雨あめが降ふる
銀ぎんの雨あめが降ふる
銀ぎんの雨あめが降ふる