1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山直太朗
  3. さくら (独唱)歌詞

「さくら (独唱)」の歌詞 森山直太朗

2003/3/5 リリース
作詞
森山直太朗,御徒町凧
作曲
森山直太朗
文字サイズ
よみがな
hidden
僕ぼくらは きっと待まってる 君きみとまた会あえる日々ひびを
さくら並木なみきの道みちの上うえで 手てを振ふり叫さけぶよ
どんなに苦くるしい時ときも 君きみは笑わらっているから
挫くじけそうになりかけても 頑張がんばれる気きがしたよ

霞かすみゆく景色けしきの中なかに あの日ひの唄うたが聴きこえる

さくら さくら 今いま 咲さき誇ほこる
刹那せつなに散ちりゆく運命さだめと知しって
さらば友ともよ 旅立たびだちの刻とき 変かわらないその想おもいを 今いま

今いまなら言いえるだろうか 偽いつわりのない言葉ことば
輝かがやける君きみの未来みらいを願ねがう 本当ほんとうの言葉ことば

移うつりゆく街まちは まるで 僕ぼくらを急せかすように

さくら さくら ただ舞まい落おちる
いつか生うまれ変かわる瞬間ときを信しんじ
泣なくな友ともよ 今いま 惜別せきべつの時とき 飾かざらない あの笑顔えがおで さあ

さくら さくら いざ舞まい上あがれ
永遠とわに さんざめく光ひかりを浴あびて
さらば友ともよ また この場所ばしょで会あおう さくら舞まい散ちる道みちの上うえで