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「ラストシーン」の歌詞 水樹奈々

2007/11/14 リリース
作詞
溝下創
作曲
溝下創
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友達ともだちの相談そうだんなんて手てに取とる様ようにわかるけれど
自分じぶんのことはいつも 目隠めかくしはずせないまま

昔むかしきっと愛あいし合あった私わたしの知しらない誰だれかを
あなたは今夜こんやだって 思おもい出でにできないままでいる

見みえすぎた嘘うそをついた不器用ぶきような優やさしさが
桜舞さくらまう様ように私わたしの心こころに雪ゆきを降ふらす

今引いまひき返かえしてあなたの背中追せなかおい掛かけて困こまらせたくないから
夢ゆめの中なかでは抱だきしめていて 私わたしをだまして欲ほしい

あなたが好すきだった映画えいがや曲きょくやあの街まちも
全すべてを胸むねの奥おくに並ならべて 捨すてられないまま

二人ふたりで歩あるき始はじめたあの寒さむい空そらの下した
手てを繋つないでたその温ぬくもりまで嘘うそにしないで

今振いまふり返かえって私わたしの姿すがた 人ひとごみの中見なかみつけて欲ほしいけど
もう涙なみだなんて見みせちゃいけないね 次つぎの角曲かどまがって行ゆこう

二人ふたりの恋こいに終おわりが来くる事こと 始はじめからわかってたけど
どの日ひか一ひとつやり直なおせたなら 何なにか変かわってたかな

今引いまひき返かえしてあなたの背中追せなかおい掛かけて困こまらせたくないから
夢ゆめの中なかでは抱だきしめていて 私わたしをだまして欲ほしい

本当ほんとうは今いまだって私わたしの姿すがた 人ひとごみの中見なかみつけて欲ほしいけど
もう涙なみだなんて見みせちゃいけないね 次つぎの角曲かどまがって行ゆこう

私わたしにできる最後さいごのこと