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「夏のはじまり」の歌詞 永井真理子

1991/6/26 リリース
作詞
浅田有理
作曲
辛島美登里
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忘わすれかけてたことや 守まもりたいことなんか
記憶きおくからゆっくりと ここへ集あつまる
路線ろせんバスを乗のりかえ 海辺うみべの美術館びじゅつかんで過すごした
短みじかい 今日きょうという日ひ

あなたといるわたしが好すき 自身じしんが湧わいてくみたい

はじける白しろい波なみのあいだに 見みつけた静しずけさは
なくした恋こいの痛いたみなのかしら
夏なつのはじまり 愛あいはよけいにシンプル

スツールに腰こしかけて パンフレットを読よんだ
夕焼ゆうやけが 反射はんしゃして 頬ほほが赤あかいよ
屈託くったくのない笑顔えがお ちょっとおかしな提案ていあんだって
ふたりは お得意とくいかも

わたしといるあなたはどう? 影響知えいきょうしりたくなるの

泣なきたい気持きもちがまじるような 潮風しおかぜ 追おいかけて
裸足はだしの心こころが動うごいてゆくよ
夏なつのはじまり 愛あいはこんなにシンプル

泣なきたい気持きもちがまじるような 潮風しおかぜ 追おいかけて
裸足はだしの心こころが動うごいてゆくよ
夏なつのはじまり 愛あいはこんなにシンプル