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「さくらの花の咲くころに」の歌詞 渡辺美里

1988/5/28 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
木根尚登
文字サイズ
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郵便受ゆうびんうけ 水色みずいろの手紙てがみ
右みぎあがりの丸まるい文字もじ
元気げんきですかと
たずねるほど
時間ときがたってる
わけじゃないけど
度どの強つよいメガネ
片方かたほうのえくぼ 因数分解いんすうぶんかいを
いつも教おしえてくれたけど
恋こいの答こたえはみつからないの
覚おぼえていてね
想おもいだしてね
さくらの花はなの咲さくころに
覚おぼえていてね
想おもいだしてね
風かぜの強つよい春はるの日ひには

砂すなぼこり
からっぽのフィールド
ぽつんと立たってみた
ころんでも 傷きずついても
風かぜに吹ふかれて
手てあてもせずに
春はるの雨あめが こんなにまでも
冷つめたいなんて…
知しらずにいた自分じぶんと
さよならをする
ときかもしれない
けんかした日ひも
なげだした日ひも
輝かがやきに かえてゆくよ
woo...
うれしいときも
つらいときにも
あの歌うたを口くちずさむの

覚おぼえていてね
想おもい出だしてね
さくらの花はなの咲さくころに
覚おぼえていてね
想おもい出だしてね
風かぜの強つよい春はるの日ひには
けんかした日ひも
なげだした日ひも
輝かがやきにかえてゆくよ
woo...
覚おぼえていてね
想おもい出だしてね
風かぜの強つよい春はるの日ひには