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「テレフォン・ノイローゼ」の歌詞 甲斐バンド

1976/12/20 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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出会であってひと月目つきめ
どれほど
思おもってるって聞きくと
君きみは四週間分よんしゅうかんぶんよって
そっけなく
おきまりの
恋こいの文句もんくってやつを
君きみにささやく
熱ねつがあっても
39度さんじゅうくど 首くびったけ
(テレフォン・ノイローゼ)
ずっと君きみの声こえが
なりっぱなし
(テレフォン・ノイローゼ)
悩なやましく今日きょうも
暗闇くらやみにベルが鳴なる

横よこを見みれば
いかれた野郎やろうが
安やすっぽい愛あいを語かたる
愚ぐにもつかぬ甘あまい唄うたは
もうやめさ
いつも言葉ことばは
気きままなもの
僕ぼくを殺ころすこともできる
天国てんごくの場所ばしょを お願ねがい
開あけといておくれ
(テレフォン・ノイローゼ)
ずっと君きみの声こえが
なりっぱなし
(テレフォン・ノイローゼ)
悩なやましく今日きょうも
暗闇くらやみにベルが鳴なる

あの娘こは僕ぼくを
夢中むちゅうにしていると
うぬぼれているけど
いいように世よの中なか
回まわしているのはこっちさ
(テレフォン・ノイローゼ)
ずっと君きみの声こえが
なりっぱなし
(テレフォン・ノイローゼ)
悩なやましく今日きょうも
暗闇くらやみにベルが鳴なる