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「アンダンテ」の歌詞 矢井田瞳

2002/7/10 リリース
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あなたは容赦ようしゃなく
正ただしいことを言いう
私わたしが欲ほしいのは
その向むこう側がわなの
夢ゆめから覚さめて会あいに来きて
証あかしが欲ほしい
求もとめあうなら何なによりも
強つよいはずでしょう
Ah ha…
あなたが差さし出だした
弱音よわねが心地良ここちよい
私わたしに少すこし似にたみたいで
嬉うれしい
涙なみだはうわべの飾かざりよ
そんなことより
つたう水みずの軌跡きせきを
指ゆびでなでて欲ほしい
本気ほんきになんて
ならなくていい
普通ふつうでいいから
目めをそらさないで
私わたしを胸むねで感かんじていて
Wow… Yeah… Wow…
昨日きのうの優やさしさが
今日きょうはなぜか痛いたい
私わたしがさらさら
流ながれているから
囁ささやきながら
歩あるきましょう
風かぜに揺ゆれて
確たしかめないと
進すすめないことも
あるでしょう?
うるさい街まちと安やすい言葉ことばも
いつもより好すき
会あえない夜よるは
気丈きじょうでいいわ
まるで鳥とりのよう
あなたの地図ちずと
なくした羽はねで
空そらも飛とべそうよ

本気ほんきになんて
ならなくていい
不器用ぶきようでいいから
一日一個いちにちいっこ しびれるほどの
キスをちょうだい
本気ほんきになんて
ならなくていい
普通ふつうでいいから
目めをそらさないで
私わたしを胸むねで感かんじていて