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「ナイトミルク」の歌詞 石崎ひゅーい

2013/7/17 リリース
作詞
石崎ひゅーい
作曲
石崎ひゅーい
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どこにも見みつからない130ワットの彗星すいせい
マシンガンのように僕ぼくを撃うて
魚さかなの目めをしてる羽はねの無ないピンクフラミンゴ
歌舞伎町かぶきちょうの幽霊ゆうれい 追おいかけっこさ

それなら夢ゆめの中覚なかさめるまで踊おどろうよ
制服せいふくなんか全部ぜんぶぬいじまってさ

睡眠薬すいみんやくなんか捨すてちまえよ
僕ぼくがナイトミルクいれてあげるから
あの頃ころみたいに上手じょうずに笑わらえないよ
図書館としょかんの陰かげに隠かくれようよ 煙草たばこを吸すおうよ

女子高生じょしこうせいは宇宙人うちゅうじん 渋谷しぶやの宇宙人うちゅうじん
チンドン太鼓だいこならして赤あかい実みを売うる

夜空よぞらを飛とんでくスターフィッシュみたいに早はやくて
ネオンライト、あの向むこうに消きえて行いくんだ

錆さび付ついたカッターで傷きずつけたり
匿名とくめいの第三者だいさんしゃで安心あんしんしたり

忘わすれよう一緒いっしょに海うみでも見みに行いこうよ
おんぼろのミニクーパー猫ねこつれてさ

睡眠薬すいみんやくなんか捨すてちまえよ
僕ぼくがナイトミルクいれてあげるから
さあこっち向むいて顔かおをあげて
その涙なみだのわけも傷きずの跡あともわかってるんだ 大丈夫だいじょうぶだよ