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「ただ僕がかわった」の歌詞 福山雅治

1991/11/6 リリース
作詞
福山雅治
作曲
後藤次利
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週末しゅうまつはいつも忙いそがしさを
くぐり抜ぬけて
会あっていたね
遅おくれて手てを振ふり
駆かけ寄よる君きみ
見みつめながら
好すきだと思おもう
ただ僕ぼくがかわった
誰だれにも言いわず
決きめた願ねがい果はたすため
走はしり出だそうと
この場所ばしょにとどまれずに
選えらんだ道みちが
二人ふたりの間遠あいだとおざけて行いく
それは本当ほんとうさ
だけどこの胸むねの中なかに
燃もやし尽つくしたい
想おもいがあるよ
たとえその時とき
一瞬いっしゅんの光ひかりでも

石畳いしだたみの道みち 歩あるきながら
君きみの手てを握にぎりしめている
丘おかの上うえにある公園こうえんまで
ふざけあった坂道登さかみちのぼる
そこで君きみは 僕ぼくの
心探こころさがして
そして僕ぼくは 未来みらいへの
地図ちずを探さがしていた
もしもずっと
このままで
一緒いっしょにいれたら
それがいちばん
いいことだよね
わかっているよね
だけど とめられないんだ
本当ほんとうの気持きもちは
今日きょうすべてを
終おわりにしよう
今日きょうから すべてが
始はじまる

セピア色いろに変かわる
日記にっきのページ
めくりながら
誰だれもが大人おとなになっていく
もしもずっと
このままで
一緒いっしょにいれたら
それがいちばん
いいことだよね
わかっているよね
だけど出会であえてよかった
そう思おもえる”今いま”
あの日笑ひわらった古ふるい映画えいがの
"ラストシーン"
目めに浮うかぶ