1. 歌詞検索UtaTen
  2. 福山雅治
  3. survivor歌詞

「survivor」の歌詞 福山雅治

2009/6/30 リリース
作詞
福山雅治
作曲
福山雅治
文字サイズ
よみがな
hidden
人影ひとかげで埋うめられたスクランブル
退屈たいくつな映画えいがのように見みてた

競争きょうそうのシステムとイズムに
虚むなしさを感かんじながら

いま君きみがいない
三度目さんどめの夏なつがゆく
まだこの場所ばしょで生いきる
君きみさえ仲間なかまさえ
遠とおざけたまま

このサバイバルレース この孤独こどくを
受うけ入いれても 叫さけびたくなる
忙いそがしさで日々ひびをうめて
失望しつぼうから顔かおをそむけてる

あの夏なつに止とめた時計とけいと
置おき去ざりの哀かなしみよ

君きみに いま逢あいたい…

ふたり好すきな海うみを歩あるきながら
不意ふいに君きみは何なにか言いおうとしたね

他ほかの誰だれか 心こころに秘ひめた君きみの
くちづけは 遠とおいぬくもり…

また太陽たいようが沈しずむ
モザイクの街まちを染そめて
でもこの場所選ばしょえらんだ
脅おびえる素顔すがおに
仮面かめんをつけて

このサバイバルレース この孤独こどくから
逃にげるように アクセル踏ふんだ
湾岸線わんがんせん 赤あかく滲にじむ
テールライトただ追おい越こして

何なにを求もとめ 何なにを信しんじ
君きみに何なにが出来できたというの?
心こころと身体からだ 痛いためつけて
生いきる意味いみを問とい続つづけても

あの夏なつに捨すてた涙なみだと
もう一度いちど あの海うみへ

君きみに いま逢あいたい…