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「GO」の歌詞 稲葉浩志

2002/10/9 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
稲葉浩志
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何なにをそんなにふるえる? 時計とけいばかりを気きにして
誰だれも追おってこないよ
髪かみは風かぜになびいて行いく先さきを教おしえてる
後戻あともどりなんてないよ

明日あしたという日ひがどうなろうと かまわないほどに
強つよく確たしかに抱だいて 抱だいて
かすかなぬくもりひとつ残のこさず
その胸むねの奥おくにそっとしまいこんでゆけ

君きみが怯おびえてるのは いつか冷さめゆく想おもい
薄暗うすぐらい未来みらいの screen
自分じぶんでつくる幻まぼろし 膨ふくれあがる不安ふあんに
押おしつぶされたくないよ

明日あしたになったら全部ぜんぶ 消きえてしまいそうで
何時いつになっても眠ねむれない
この長ながい道みちはどこまで続つづいてゆくのだろう
Nobody Knows
終おわらない時ときをゆけ

明日あしたという日ひがどうなろうと かまわないほどに
強つよく確たしかに抱だいて 抱だいて
かすかなぬくもりひとつ残のこさず
その胸むねの奥おくで燃もやし尽つくしたらゆけ ゆけ…