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「強情なくちびる」の歌詞 米倉利紀

1994/2/23 リリース
作詞
朝水彼方
作曲
岸正之
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君きみは怒おこったように
口くちを尖とがらせる
噂うわさだけ広ひろまった
僕ぼくらの仲なか
少すこし意味いみありげに
人気ひとけない道みちへ
曲まがっては 立たち止どまる
息いきがかかる
かなり ムズかしいね
ルージュたどっても
なぜさ そらさないで
とても近ちかいふたり
いいところなのに
その強情ごうじょうなくちびるが
どうにも好すきさ
いつか 必かならず
僕ぼくのものになると言いって
そのしたたかな
プライドに
太刀打たちうちできず
こんなにずっと
見みつめるだけじゃもう
じれったいよ NO NO

人目気ひとめきにするように
歩あるき出だす君きみを
つかまえて 何なにもかも
教おしえたくて
かなり ムズかしいね
僕ぼくを信しんじない
なぜさ 臆病おくびょうな愛あい
隠かくしているのかも
いいところなのに…
その強情ごうじょうなくちびるを
縛しばりつけたい
心こころの中なかを
キスで覗のぞいたなら困こまる?
この艶つややかなタイミング
逃のがしたくない
街まちがこんなに
きれいなうちに
きっと奪うばってみせたい
Uh Yeah Yeah

その強情ごうじょうなくちびるが
どうにも好すきさ
今夜こんや 必かならず
僕ぼくのものにするとキメた
そのしたたかな
プライドに
太刀打たちうちできず
こんなにずっと
見みつめるだけじゃもう
じれったいよ NO NO