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「嵐の中で輝いて」の歌詞 米倉千尋

1999/11/3 リリース
作詞
渡辺なつみ
作曲
夢野真音
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嵐あらしの中なかで輝かがやいて その夢ゆめをあきらめないで
傷きずついた あなたの背中せなかの
天使てんしの羽はね そっと抱だいて
抱だいてあげたい

蒼あおく果はてない宇宙そらの片隅かたすみで
生うまれた夢ゆめが 今小いまちいさくても
あなたの瞳ひとみに映うつる明日あしたを
誰だれよりそばで 信しんじていたい

凍こおりつくような 強つよい風かぜでさえ
その胸むねに輝かがやく 夢ゆめを消けしたり
そうよ 消けしたりなんて出来できない

嵐あらしの中なかで輝かがやいて その夢ゆめをあきらめないで
傷きずついた あなたの背中せなかの
天使てんしの羽はね そっと抱だいて
抱だいてあげたい

傷きずつくたびに 孤独こどくを抱だいても
あふれる涙なみだ 勇気ゆうきに変かえて
戸惑とまどうことを けして怖おそれずに
未来みらいのドアを その手てで開あけて

あなたの話はなす 夢ゆめが好すきだから
まだ遠とおい明日あしたも きっと迷まよわず
そうよ 迷まよわず越こえてゆけるの

嵐あらしの中なかで輝かがやいて いつだってみつめているよ
傷きずついた あなたの両手りょうてで
明日あしたがほら 生うまれてゆく
輝かがやいてゆく

嵐あらしの中なかで輝かがやいて その夢ゆめをあきらめないで
傷きずついた あなたの背中せなかの
天使てんしの羽はね そっと抱だいて
抱だいてあげたい

嵐あらしの中なかで輝かがやいて その夢ゆめをあきらめないで
傷きずついた あなたの背中せなかの
天使てんしの羽はね そっと抱だいて
抱だいてあげたい