1. 歌詞検索UtaTen
  2. 遊助
  3. 水無月歌詞

「水無月」の歌詞 遊助

2013/4/17 リリース
作詞
遊助
作曲
遊助,N.O.B.B
文字サイズ
よみがな
hidden
丘おかを越こえて 海うみを眺ながめてみたんだ 晴はれた日ひに
そよ風かぜが僕ぼくを すり抜ぬけて山やまへと
春はるの声こえがやがて 遠とおくへと旅立たびだち 音色ねいろに
水無月みなづきの香かおりが 東ひがしから微笑ほほえむ

忘わすれたくて 忘わすれられた
無なくしたくて 背負せおわされた
何なにもかも 涙なみだと流ながして
壊こわれかけて 探さがし出だした
怖こわくなって 投なげ出だしてた
誰だれも気付きづかれない この声こえ 遠とおく遠とおく

人ひとよ 言葉ことばで傷きづつけたりしないで
深ふかく癒いやせる 大おおきな海うみのように
卯月うづきの赤子あかご 波音なみおとに学まなび知しる
受うけ入いれる強つよさ 感かんじる優やさしさ

遥はるか先さきに見みえる森もりも やがて茜あかねに変かわる
地平線ちへいせんは水面みなも 真まっすぐ迷まよわず
山やまはいずれ消きえて 夜空よぞらが寄より添そい舞まう 慕情ぼじょう
水無月みなづきの雨あめさえ 大地降だいちふり奏かなでる

見みつけたくて 見失みうしなった
欲ほしくなって 諦あきらめてた
何なにもかも 涙なみだと流ながして
立たち尽つくして 疲つかれ果はてた
信しんじないで 疑うたがってた
誰だれも気付きづかれない この声こえ 遠とおく遠とおく

音おとよ 言葉ことばで温あたためて心こころまで
遠とおく見守みまもる 優やさしい森もりのように
卯月うづきの赤子あかご 山々やまやまに学まなび聞きく
冷さめて見みる弱よわさ 無力むりょくに嘆なげく希望きぼう

弱よわい自分じぶんが嫌きらいで 逃にげ出だしたいくらい 長ながいLife
奪うばい合あいの 果はてない欲望よくぼうが辛つらいが 本当ほんとうの愛あいに出会であい
笑わらい分わけ合あい 未来みらいは光ひかって 意外いがいに狭せまい世界せかいじゃない?
大地抱だいちだかれ 世代せだいかわり 問題もんだいをあがいて 僕ぼくらの時代じだい

人ひとよ いつまでも傷きずつけたりしないで
深ふかい愛あいを 知しるあなたのように
山やまも海うみも空そらも 風かぜも雲くもや音おとも
抱だきしめてくれる 大おおきな愛あいで