「あの青をこえて」の歌詞 19 (ジューク)
1998/11/21 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
『理由わけが失なくても
それは続つづいてく』
生いきているのが
あたり前まえだった
いつかの あのコトバの
「答こたえ」をまだ見みている…?
青あおはやさしくて…
「これから」を見みていた
…ただ「待まつ」しか
知しらなくて空そらは青あおくて
手てを伸のばしてた…
「自分じぶんらしく…。」
なんて口くちにするたび
何なにもしてない自分じぶんに気付きづく
追おい駆かける自由ギムに
自分じぶんを忘わすれ
遠とおく… 青あおをみつめてた
「ジタバタしても
何なにも変かわんない」なんて
茶化ちゃかして 逃にげて
来きたんだろ?
形かたちを急いそいでた…
咲さき出だす華はなをねたむ…
個々ここで大事だいじなのは
「ボク」で行ゆく事こと
「正ただしさ」では計はかれない
「掛かける力ちからと
掛かけられる僕ぼく」
変かわらない日々ひびを
苛立いらだつだけで
歩あるき出だせず喋しゃべり続つづけた…
そんなウソやホント
すべてを抱だいて
いつかボクをみつけてた
線路沿せんろぞいに歩あるく僕ぼく
何なにを見みて行ゆくだろう?
『形かたちよりも意味いみ
編あんでくね?』
心こころに秘ひめる言葉ことばだけを
吐はき出だしてゆく。
「ケガレテイタ ボクモ
ボクデ…。」
生いきてゆく事ことは
掛かけて行ゆく事こと
僕ぼく「らしく」意味いみを
追おい駆かけて
どんなにもチャンスが
めぐってきても
僕ぼくが「ゼロ」なら
意味いみがない。
手てに入いれたものは
何なにも無ないけど
「それでよかった。」と
今いまは言いえる。
確実かくじつに変かわってく
景色けしきの中なかで…
遠とおく青あおはみつめてた
それは続つづいてく』
生いきているのが
あたり前まえだった
いつかの あのコトバの
「答こたえ」をまだ見みている…?
青あおはやさしくて…
「これから」を見みていた
…ただ「待まつ」しか
知しらなくて空そらは青あおくて
手てを伸のばしてた…
「自分じぶんらしく…。」
なんて口くちにするたび
何なにもしてない自分じぶんに気付きづく
追おい駆かける自由ギムに
自分じぶんを忘わすれ
遠とおく… 青あおをみつめてた
「ジタバタしても
何なにも変かわんない」なんて
茶化ちゃかして 逃にげて
来きたんだろ?
形かたちを急いそいでた…
咲さき出だす華はなをねたむ…
個々ここで大事だいじなのは
「ボク」で行ゆく事こと
「正ただしさ」では計はかれない
「掛かける力ちからと
掛かけられる僕ぼく」
変かわらない日々ひびを
苛立いらだつだけで
歩あるき出だせず喋しゃべり続つづけた…
そんなウソやホント
すべてを抱だいて
いつかボクをみつけてた
線路沿せんろぞいに歩あるく僕ぼく
何なにを見みて行ゆくだろう?
『形かたちよりも意味いみ
編あんでくね?』
心こころに秘ひめる言葉ことばだけを
吐はき出だしてゆく。
「ケガレテイタ ボクモ
ボクデ…。」
生いきてゆく事ことは
掛かけて行ゆく事こと
僕ぼく「らしく」意味いみを
追おい駆かけて
どんなにもチャンスが
めぐってきても
僕ぼくが「ゼロ」なら
意味いみがない。
手てに入いれたものは
何なにも無ないけど
「それでよかった。」と
今いまは言いえる。
確実かくじつに変かわってく
景色けしきの中なかで…
遠とおく青あおはみつめてた
