1. 歌詞検索UtaTen
  2. ACIDMAN
  3. 季節の灯歌詞

「季節の灯」の歌詞 ACIDMAN

2005/12/7 リリース
作詞
大木伸夫
作曲
ACIDMAN
文字サイズ
よみがな
hidden
水色みずいろの風かぜが 通とおり雨あめに濡ぬれて
ふとあの日ひの街まちを 思おもい出だしました

当あたり前まえの様ように季節きせつは流ながれて
黄昏たそがれに染そまる そう いつかと同おなじ空そら

ただ重かさねる何度なんども掲かかげた僅わずかな言葉ことば

いつの日ひか私わたしも君きみも終おわってゆくから
残のこされた日ひの全すべて 心こころを添そえておこう
灯ともる火ひの果はてに

世界せかいの始はじめに 聴きいた事ことがある
耳鳴みみなりはいつかの そう いつかの唄うただった

見上みあげればあの丘おかの向むこうに

何回目なんかいめの太陽たいようだろう? 憶おぼえてゆけるかな?
与あたえられた日ひの全すべて 心こころを添そえておこう
昇のぼる陽ひの果はてに

無なくした 本当ほんとうは透明とうめいな罪つみの上うえで
それでも 世界せかいは透明とうめいな火ひを灯ともして

何度なんども掲かかげた僅わずかな言葉ことば

いつの日ひか私わたしも君きみも終おわってゆくから
残のこされた日ひの全すべて 心こころを添そえておこう
何回なんかいでも陽ひは昇のぼる 遠とおくへ唄うたを乗のせて