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「廻る、巡る、その核へ」の歌詞 ACIDMAN

2004/9/15 リリース
作詞
大木伸夫
作曲
ACIDMAN
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例たとえば夜空よぞら そう あれは スーパーノヴァ

廻まわる 与あたえ 許ゆるす日ひを
願ねがう ただ 悠々ゆうゆうと

讃たたえられた日ひと 不条理ふじょうりな この身みを
仰あおいで 嘆なげいては 輝かがやける木々きぎを求もとめ

生うまれ変かわりの中なかで
手てにした1ひとつの音おとを
鮮あざやかに思おもい出だす

目めを閉とじて

次つぎに出会であう日ひはまた
踊おどりの輪わを描えがいて
未来みらいを願ねがうのだろう

命いのちの素粒子そりゅうし そう それは スーパーノヴァ

サールナート あの場所ばしょへ
巡めぐる 深ふかい 底そこへ

風かぜ、移動いどう、土つち、浮上ふじょう、呼吸こきゅう、思考しこう、共存きょうぞん
命いのちの巡めぐりと未まだ見みぬ木々きぎの下もとへ

生うまれ変かわりの中なかへ
遥はるかなる音乗おとのせて
因果いんがの船ふねへ帰かえる

身みを越こえて

次つぎに出会であう日ひはまた
踊おどりの輪わを描えがいて
未来みらいを願ねがうのだろう