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「月の雫」の歌詞 AZU

2008/1/23 リリース
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言葉ことばに ならない程ほどに
不安ふあんに 揺ゆられる 孤独こどくな心こころ
このまま あと少すこしだけ
あなたの隣となりで ただ眠ねむらせて

冬ふゆの夜空よぞらに 咲さく花はなの様ように
いつか薄うすれてゆく愛あいでも...

あなたと見みる
この景色けしきは
刹那せつなに移うつり去さる幻まぼろし
あなたと知しる
この思おもいは
永遠とわに舞まう夢ゆめと同おなじ

私わたしの人ものじゃないのは
自分じぶんで 選えらんだ 答こたえだけれど
いつしか 欲張よくばりなほど
「じゃあね?」と 手てを振ふる 姿すがたが愛いとしい

溶とけて消きえゆく この雪ゆきの様ように
果はたされる事ことない約束やくそく

あなたと見みる
その景色けしきは
歪いびつに輝かがやく 月つきの雫しずく
あなたが知しる
この心こころは
光ひかり放はなたぬ宝石ほうせき

教おしえてよ... どれだけ尽つくせば
あなたの心こころまで盗ぬすめるの?

あなたと見みる
この景色けしきは
刹那せつなに移うつり去さる幻まぼろし
あなたと知しる
この思おもいは
永遠とわに舞まう夢ゆめと同おなじ

あなたと見みる
その景色けしきは
歪いびつに輝かがやく 月つきの雫しずく
あなたが知しる
この心こころは
光ひかり放はなたぬ宝石ほうせき