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「未成年」の歌詞 Aqua Timez

2006/4/5 リリース
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ありのままの自分じぶんを見みせることができなかった十代じゅうだい
いつも自分じぶんと他人たにんを比くらべてた ほんとは自分じぶんらしくありたい でも居場所いばしょがない
だから他人たにんと比くらべた 勝かつことだけが愛あいを手てに入いれるたった一ひとつの手段しゅだんだった
人ひとより優すぐれていないと認みとめてもらえない
行儀ぎょうぎよくしていないと大人おとなは頷うなずいてくれない
相手あいての顔色かおいろを常つねに伺うかがって嘘うその自分じぶんを作つくる
知しらぬ間まに作つくり笑わらいだけが上手じょうずになってた
そこで手てにいれたのは 空からっぽのスカスカの一瞬いっしゅんの安心感あんしんかんだけだった
幸しあわせなふりをするのはもうやめにしよう 心こころの底そこから思おもいっ切きり笑わらいたいんなら
その前まえに流ながすべき涙なみだがある
あの頃ころ 俺達おれたちは たった一ひとつの物差ものさしで順番じゅんばんに並ならべられた
わかってくれる大人おとなはいなかった ありのままの俺達おれたちを誰だれも見みてはくれなかった
そうだろう 俺おれの愛あいすべき友ともよ
教科書きょうかしょの内容ないようが理解りかいできても 難むずかしい問題もんだいが解とけても
何なにかで一番いちばんになっても 人ひとの気持きもちをわかろうとしなければ
人間にんげんはただ悲かなしい動物どうぶつになってしまう
きちんと触ふれ合あいの中なかで ぶつかり合あいの中なかで
人ひとの冷つめたさを知しるんだ 温ぬくもりを感かんじるんだ そして 気付きづくんだ

ありのままの自分じぶんで人ひとと触ふれ合あう素晴すばらしさを
ありのままの自分じぶんで人ひとと向むき合あう素晴すばらしさを
ありのままの自分じぶんで人ひとを愛あいする素晴すばらしさを