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「青い空」の歌詞 Aqua Timez

2005/8/24 リリース
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夕陽ゆうひが街まちをオレンジに染そめて促うながした溜息ためいき
風かぜが人ひとを未来みらいへ逃にがした 人ひとは風かぜに悲かなしみを隠かくした
辛つらい時ときほど 笑わらおうとする哀かなしいくらい前向まえむきな動物どうぶつ 今日きょうも人間にんげん 希望きぼうを持もち夢中遊泳むちゅうゆうえい
内うちに強つよく意思いしを持もちなさい 目めに見みえぬ大おおきさを持もちなさい
容易たやすく頬ほほを濡ぬらしてはいけない そう教おしえられてきた
ただ本気ほんきで戦たたかい 本気ほんきで生いきた時とき どうしようもなくこぼれるものを 恥はじる必要ひつようはないとも
真まっ直すぐに夢ゆめを追おい続つづけたり 真まっ直すぐに人ひとを好すきになると 時ときに辛つらいな 座すわれば転ころばないな
それでも それぞれが独自どくじの喜よろこびと悲かなしみの隙間すきまで 泣なきながら笑わらい 倒たおれながら歩あるき
自分じぶんであることをいつか誇ほこれるように 今日きょうも胸むねを張はるんだ

時ときは確実かくじつに流ながれ僕ぼくらを大人おとなにした 出会であいというよりは別わかれが人ひとを大人おとなにした
学まなびはいつも遅おくれてやってきて人ひとを育そだてる
人ひとは変かわれる 変かわろうとするために雨あめに濡ぬれ 歩あゆみを進すすめる
時ときに夜よるはどこまでも深ふかい 歩あるいているのに前まえに進すすめないような
独ひとり取とり残のこされるような気持きもちになるけど
どんなに強つよい人ひとでも きっと同おなじように 絶望ぜつぼうと希望きぼうを繰くり返かえして生いきるんだ

人ひとなんてみんな
青あおすぎる海うみを 高たかすぎる空そらを 心こころに映うつして 彷徨さまようように
言葉ことばを咲さかしたり 涙なみだを流ながしたり 喜よろこびを探さがしたりして生いきてる

日向ひなたに夢ゆめを散ちらかして 光ひかりを吸すい込こんで夢ゆめの続つづきを膨ふくらました
そんな風船ふうせんを誰だれもが持もっている 空そらに浮うかべたくて でも空そらに沈しずめたくなくて
「現実げんじつ」っていう世界せかいに負まけそうになる それでもなんとか前まえに転ころがる
生物せいぶつに永遠えいえんっていう退屈たいくつは与あたえられなかった
だからこそ思おもいきり生いきることができるんだろうな
強つよさ一ひとつではなく 優やさしさ一ひとつでもなく
色いろんな自分じぶんと出会であい 限かぎられた時ときの中なかを転ころがっていくんだ

人ひとなんてのは
青あおすぎる海うみを 高たかすぎる空そらを 心こころに映うつして 彷徨さまようように
言葉ことばを咲さかしたり 涙なみだを流ながしたり 喜よろこびを探さがしたりして生いきて・・・
青あおすぎる海うみに 高たかすぎる空そらに 未来みらいを浮うかべて 祈いのるように
明日あすに立たち向むかい 涙なみだを振ふり切きり 風かぜの中なかをただ進すすめばいい

一ひとつの想おもい 数かぞえ切きれぬ問とい
語かたる風景ふうけい 沈黙ちんもくの影絵かげえ
一ひとつの出会であい 永久とわの宿題しゅくだい
静しずかな海うみ 静しずかな空そら
それを眺ながめる人間にんげん