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「月光」の歌詞 B'z

1992/10/28 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
松本孝弘
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眠ねむりに おちてゆく その横顔よこがおを
むさぼるように見みつめ
胸むねの響ひびき 悟さとられぬよう
青あおく染そまる部屋へやを抜ぬけ出だした

すべてを盗ぬすみたい かすかに漏もれる息いきまで
なのに いつかは離はなれて行いくと男おとこは呟つぶやいている

何なにかを期待きたいすることで 時ときにすれ違ちがうけれど
無心むしんに与あたえあい続つづけることは 夢ゆめの道端みちばたに咲さく花はなのようだ
誰だれにできることなのだろう

ひとつの想おもいだけを貫つらぬこうと すればするほど
愛あいとはほど遠とおい力ちからに 激はげしく揺ゆさぶられる

波なみのうねりのような 正直しょうじきなわがままを
もっとぶつけてくれ ごまかしはしない
あなたを抱だき締しめよう

Wowワオ
とぎれた薄うすい雲くもが 目めの前まえをまた横切よこぎれば
密ひそかにも大おおきな決心けっしんが 今夜こんやも ぼやけてゆく

闇やみの中なかから柔やわらかに月つきは 照てらし続つづける
少すこしづつずれながらも 手探てさぐりで寄より添そい歩あるく心こころを