1. 歌詞検索UtaTen
  2. B'z
  3. RUN歌詞

「RUN」の歌詞 B'z

1992/10/28 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
松本孝弘
文字サイズ
よみがな
hidden
よくまあここまで俺おれたちきたもんだなと
少すこし笑わらいながらおまえ 煙草たばこふかしてる
何なにもないところから たよりなく始はじまって
数かぞえきれない喜怒哀楽きどあいらくをともにすれば

時ときの流ながれは妙みょうにおかしなもので 血ちよりも濃こいものを作つくることがあるね

荒野こうやを走はしれ どこまでも 冗談じょうだんを飛とばしながらも
歌うたえるだけ歌うたおう 見みるもの全部ぜんぶ
なかなかないよ どの瞬間しゅんかんも

涙腺るいせんのよく似にたやつが集あつまるもんだなと
明あけ方がたに酔よいながらふと思おもいついても
これは一生いっしょうの何分なんぶんの一いちなのかなんて
よくできた腕時計うでどけいで計はかるもんじゃない

約束やくそくなんかはしちゃいないよ 希望きぼうだけ立たちのぼる だからそれに向むかって

荒野こうやを走はしれ 傷きずついても 心臓破しんぞうやぶりの丘おかを越こえよう
飛とべるだけ飛とぼう 地面蹴じめんけりつけて
心開こころひらける人ひとよ行いこう

Ohオー 人間にんげんなんて誰だれだって とてもふつうで 出会であいはどれだって特別とくべつだろう

だれかがまってる どこかでまっている
死しぬならひとりだ 生いきるなら ひとりじゃない

だれかがまってる どこかでまっている
死しぬならひとりだ 生いきるなら

荒野こうやを走はしれ どこまでも 冗談じょうだんを飛とばしながらも
歌うたえるだけ歌うたおう 見みるもの全部ぜんぶ
なかなかないよ どの瞬間しゅんかんも
荒野こうやを走はしれ 傷きずついても 心臓破しんぞうやぶりの丘おかを越こえよう
飛とべるだけ飛とぼう 地面蹴じめんけりつけて
心開こころひらける人ひとよ行いこう