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「SKIN」の歌詞 B'z

1999/7/14 リリース
作詞
KOSHI INABA
作曲
TAK MATSUMOTO
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氷こおりのような 炎ほのおのような
おまえの肌はだの上うえを 静しずかに滑すべり落おちてゆく
小ちいさな叫さけびが 体からだの中響なかひびいてる

戻もどれないと分わかっていても この心こころ 止とめられない
振ふりかえれば景色けしきは遠とおざかり もっと強つよく魂寄たましいよせあう

雨粒あまつぶのように 互たがいを吸すいこんで
勢いきおいをつけて ふたり流ながれていって
誰だれもいない世界せかいへゆこう どこまでたどりつけるだろう?

混まざりあいたい 絵えの具ぐのように
鮮あざやかな光ひかりを放はなちながら
取とり去さってしまおう 息いきを重かさねあって
二人ふたりを分わかつ境界線きょうかいせんを

どこかで獣けものが吠ほえて
淡あわく月つきに染そまる爪つめに力ちからが入はいり 僕ぼくをもっと引ひき寄よせる

溶とけてしまおう 目めを閉とじないで
これ以上いじょうなにも失うしなわないように
歓よろこびで哀かなしみを包つつむ覚悟かくごをしよう
ためらわないで 進すすんでゆける
夢ゆめの燃もえる方ほうへ