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「Shower」の歌詞 B'z

1997/11/19 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
松本孝弘
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海沿うみぞいの球場きゅうじょう
見下みおろせば
白しろくけむり 人ひとは消きえて
向むこうの方ほうの空そらで
犬いぬのように
低ひくくうなる雷かみなり
目めが覚さめて気きがつけば
ずいぶんと遠とおくまで
きてしまった気きがするよ
この部屋へやに君きみはいない
どうして人ひとは誰だれも
離はなれてゆくのだろう
教おしえておくれ
後悔こうかいはぬるい雨あめとともに
土つちにかえり また
花はなを咲さかすだろう
アスファルトは銀色ぎんいろに光ひかり
クツを脱ぬいで
歩あるいて見みれば
優やさしく僕ぼくを叱しかりながら
小ちいさな粒つぶがふりそそぐ
時間じかんがね できたらね
もう一度会いちどあいたいと
ウソじゃなく感かんじてた
でも僕ぼくはおそかった
どうして人ひとはいつか
大事だいじなこと
忘わすれるんだろう
教おしえておくれ
こんな気持きもちのままで
いつまでこの街まちに
立たちつくせばいいの

ほっとするような微笑ほほえみを
心こころを包つつみこむ
海うみのような言葉ことばを
もっとあげればよかった
他人ひとの痛いたみなど
知しらずに生いきていた
どうして人ひとはいつか
はかなく
消きえてゆくんだろう
教おしえておくれ
命いのちは夕陽ゆうひに抱だかれ
燃もえながら 旅立たびだち
また だれかを照てらすよ