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「TIME」の歌詞 B'z

1992/5/27 リリース
作詞
稲葉浩志
作曲
松本孝弘
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こんな晴はれた日ひは二人ふたりで
丘おかに登のぼろう 港みなとが見渡みわたせる丘おかに
どんな空そらが思おもい浮うかぶ
教おしえておくれ
キスしたい気分きぶんさ
何なにもない午後ごごの入いり江えを
往ゆく船ふねをただ見みつめていた
どうすれば時ときが戻もどる
眩まぶしい太陽たいようの下したで
どれだけ涙流なみだながれても
静しずかに海うみは広ひろがる
降ふり止やまない雨あめの中なかを
濡ぬれて歩あるこう
手てをつなぎ 声こえをあげて
橋はしを飾かざる傘かさたちの間あいだを縫ぬって
君きみの部屋へやまでゆくよ
長ながい髪かみをつたい落おちる雫しずくに
不安ふあんのかけらも見みえなかった
どうすれば時ときが過すぎる
はげしい雨あめの街角まちかどで
どんなにずるさを責せめても
胸むねが痛いたむだけ

逃にげ出だしたくなるような夜よるに
抱だきしめていてくれるのは誰だれ
つまらないことで いっしょに
いっしょに笑わらいあえるのは誰だれ
どうすれば時ときが戻もどる
今いま 何処どこで何なにをしている
すべてを捨すてたとしても
罪つみだけがふえてゆく
どうすれば時ときが過すぎる
言葉ことばはいつも役やくに立たたない
あの日ひの君きみの声こえは
もう僕ぼくに届とどかない