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「小麦色の斜面」の歌詞 BLANKEY JET CITY

1992/1/22 リリース
作詞
KENICHI ASAI
作曲
KENICHI ASAI
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見渡みわたす限かぎり小麦色こむぎいろの斜面しゃめんの途中とちゅうに止とまってる トラックの荷台にだいにわらを敷しきつめて
その上うえに寝転ねころんで息いきを吸すうのさ 寒さむくもなく暑あつくもない秋あきの夕暮ゆうぐれ
虫むしたちがやさしく 囁ささやくのが聞きこえる
風かぜは近ちかづく冬ふゆの気配けはいを感かんじさせてくれるし
草くさの香かおりに包つつまれて

そまりはじめた雲くもがゆっくり流ながれていくのを見上みあげながら
俺おれは 今いま 新宿しんじゅくで立たち止とまってる
想像力そうぞうりょくのカプセルを 一ひとつ飲のみ込こんで
Hey you 街まちを行ゆくお前まえ 靴くつのかかとが取とれかかってるぜ
だから 今いますぐ 俺おれの恋人こいびとになってくれないか
Hey you 街まちを行ゆくお前まえ 俺おれはイカレタ ロマンチスト

俺おれは 今いま この風景ふうけいの中なかに居いるんだね
たったそれだけのことで どこへ向むかっているかなんて知しらない
ただ胸むねがはげしく鼓動こどうを打うつから
想像力そうぞうりょくのカプセルを 一ひとつ飲のみ込こんで
破滅型はかいがたロックンローラーが ギターを抱だきかかえて
ステージにあらわれた
何なんとも言いえないしぐさで
チューニングを始はじめて
歌うたい出だすまで30分さんじゅっぷんも待またされたんだ
Oh だけど BABY BABY BABY BABY 奴やつの音おとはいかしてたんだ
まるで色いろの無ない その空間くうかんの中なかで その音おとは赤あかく浮うかんでいたんだ
ちょうど こんな感かんじに

見渡みわたす限かぎり小麦色こむぎいろの斜面しゃめんの途中とちゅうに止とまってる トラックの荷台にだいにわらを敷しきつめて
その上うえに寝転ねころんで息いきを吸すうのさ 寒さむくもなく暑あつくもない秋あきの夕暮ゆうぐれ
虫むしたちがやさしく 囁ささやくのが聞きこえる
風かぜは近ちかづく冬ふゆの気配けはいを感かんじさせてくれるし
草くさの香かおりに包つつまれて
そまりはじめた雲あいがゆっくり流ながれていくのを見上みあげながら
想像力そうぞうりょくのカプセルを 一ひとつ飲のみ込こんで
目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ

想像力そうぞうりょくのカプセルを 一ひとつ飲のみ込こんで
目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ 目めをつぶるだけさ