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「脱落」の歌詞 BLANKEY JET CITY

1993/12/1 リリース
作詞
KENICHI ASAI
作曲
KENICHI ASAI
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オモチャの兵隊へいたいが流ながされて行いった
片足かたあしの彼かれはうまく歩あるけない
悪魔あくまがドアを叩たたき
彼かれに微笑ほほえみをかける
小ちいさな部屋へやの中なかで
再ふたたび彼かれは旅立たびつ
壊こわれたグリーンの瞳ひとみで
何なにを見みてるの
ミツバチが蜜みつを吸すう時ときの姿すがた
おまえはイカシテル
1人ひとりぼっちの旅人たびびと
ヒビ割われた指先ゆびさきで
まぶたを押おさえるなよ
涙なみだが出だるまで太陽見続たいようみつづけたら
もう何なにを見みても
涙なみだなんか流ながれない
それはきっといい事ことさ
すべてはお前まえが選えらんだ青春せいしゅんだから

汚よごれたBedの上うえ
カラッポ注射器ちゅうしゃき
凍こごえるように息いきを引ひき取とった
年下とししたのJunky
朝あさが来きて彼かれの身体からだは太陽たいように照てらされた
小ちいさな部屋へや
涙なみだの跡あとをほほに残のこしたまま
涙なみだが出でるまで
太陽射たいよううち続つづけたら
もう何なにを見みても
涙なみだなんか流ながれない
それはきっといい事ことさ
すべてはお前まえが選えらんだ青春せいしゅんだから