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「パズル ~A Strange Piece Of Puzzle~」の歌詞 BLUE BOY

1995/8/25 リリース
作詞
村松秀人
作曲
青木慶則
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ひとつの恋こいに終おわりを告つげる
別わかれの言葉探ことばさがしてる
一年いちねんも経たてば君きみもきっと
慣なれ合あいに気付きづいてる

遊あそび半分はんぶんの僕ぼくと
前まえの彼氏忘かれしわすれる為ための君きみとじゃ
これだけ続つづくのも不思議ふしぎで
こんな二人ふたりもありか……なんて

街灯がいとうが二人ふたりを照てらしてる 夜中よなかの道みち 手てをつなぎ
何度目なんどめのキスなの もう交かわす言葉ことばはない

傷きずつけてばかりだけど
二人ふたりの夜よるは君きみだけを
なんとなくが始はじまりの
二人ふたりの恋こいにサヨナラ

出会であった頃ころから感かんじてた
すぐ終おわる恋こいとわかってた
本気ほんきになるの恐こわかった
こんな二人ふたりはありじゃない

街灯がいとうが二人ふたりを照てらしてる夜中よなかの道みち
消きえかかる灰色はいいろの月つき 眺ながめるふり

二人ふたりは次つぎの言葉ことばを
声こえにできずに感かんじてた
思おもい出でに変かわる時ときを
さぐりあうまま抱だきあった

せめてこんな夜よるだけは
許ゆるしてくれる君きみだけが
なんとなくが始はじまりの
二人ふたりの恋こいにサヨナラ