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「夏の足音」の歌詞 Be-B

1995/7/21 リリース
作詞
中山加奈子
作曲
佐藤宜彦
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どしゃ降ぶりの雨あめの向むこうに 悲かなしい昨日きのうは捨すててしまおう
擦すり切きれたシャツを着替きがえて 新あたらしい夢ゆめを探さがしに行いこう

同おなじ場所ばしょで 転ころんでばかり 擦すり傷きずだらけ とても泣なきたい気分きぶん
アスファルトで 削きずられた夢ゆめ つらい毎日まいにち 投なげやりになっていた

あぁ 夏なつが来くる足音あしおとに
あぁ 気付きづかずに凍こごえているなんて 淋さびしすぎる

どしゃ降ぶりの雨あめの向むうに 悲かなしい昨日きのうは捨すててしまおう

暗くらい部屋へやの壁かべに飾かざった 古ふるい写真しゃしんは何なにも知しらない笑顔えがお
帰かえりたくて 胸むねが痛いたくて 遠とおいラブソングにしがみついて眠ねむった

あぁ 言いい訳わけよりも早はやく
あぁ 大切たいせつな時間じかんは過すぎて行いく 急いそぎ足あしで

擦すり切きれたシャツを着替きがえて 新あたらしい夢ゆめを探さがしに行いこう

あぁ もう一度始いちどはじめよう
あぁ やり直なおすチャンスなんていつも自分じぶんしだい

どしゃ降ぶりの雨あめの向むうに 悲かなしい昨日きのうは捨すててしまおう
擦すり切きれたシャツを着替きがえて 新あたらしい夢ゆめを探さがしに行いこう

夜明よあけ前まえ 雨あめがやんだら 何なんだか誰だれかに逢あいたくなって
ドアを開あけ 空そらを見上みあげて 気付きづけば私わたしは駆かけ出だしていた