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「パシオン」の歌詞 Buzy

2006/1/25 リリース
作詞
Haruichi Shindo
作曲
Akimitsu Homma
文字サイズ
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体からだごと引ひき寄よせる乱暴らんぼうなキスに
身みを委ゆだねた背中せなかが鳴ならすクラクション
少すこし込こみ入いった事情じじょうの二人ふたりの逢瀬おうせには
カーステから流ながれる流行はやりうたは似合にあわない

恋こいの炎ほのお 消けせずにいて 泣ないているんだけれど
燃もえ尽つきると知しりながらも火ひに入いる羽虫はねむしに

ねえもっと愛あいを聞きかせて 口癖くちぐせのように抱だいて
優やさしく傷きずつけて 決けっしてあやまらないで

会あえない時間じかんを全部ぜんぶあなたのそばにいられる一日いちにちに
引ひき換かえても構かまわない
親密しんみつな距離きょりの外そとに広ひろがる世界せかいに今いまさら
まだ意味いみが残のこっているとは思おもえない

ひとつ身震みぶるいをしてエンジンが止とまった
言葉探ことばさがすあなたから逃にげるように降おりた

悲かなしくても悲かなしくても 気付きづかない振ふりをして
まだひととき あとひととき 夢ゆめを見みていましょう

ねえもっと朝あさを遠とおざけて 言いい訳わけの前まえに触ふれて
さよならから遠とおい 夏なつの海うみの音おとが聞きこえてる

恋心こいごころはなぜいつも悲かなしみを引ひき寄よせるの?
そうじゃなきゃ恋こいとは呼よべないのかな?
あなたと この恋心こいごころに 振ふり回まわされてる私わたしが馬鹿ばかみたい
どこかへあなたが連つれ去さってよ