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「雨上がりの虹のように」の歌詞 CHEMISTRY

2007/4/25 リリース
作詞
平義隆
作曲
平義隆
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雨上あめあがり 虹にじのように 涙なみだのそのあと 君きみが微笑ほほえんでくれるように
七色なないろに 日々ひびを彩いろどっていくから 僕ぼくらの歴史れきしを刻きざんでいこう

急きゅうに雲行くもいきが怪あやしくなって 道みちはぬかるみ 足止あしどめをくらって
雨宿あまやどりしたコンビニの軒先のきさき ずぶ濡ぬれの僕ぼくに 君きみが笑わらいかけていた

他人ひとの痛いたみさえも 省かえりみずに 闇雲やみくもにただひた走はしって来きたんだ
あの日君ひきみにめぐり逢あえなかったら 自分じぶんまでもキズつけてしまってた

霧きりで煙けむりる 街角まちかどで 君きみも震ふるえていたんだね
誰だれかのために出来できること ようやく僕ぼくは 見みつけようとしているよ

目覚めざめたら 太陽たいようが 僕ぼくらのはじまり 照てらしてくれてるはずだから
君きみのため 日々ひびを彩いろどっていきたい 僕ぼくらの奇跡きせきを起おこしていこう

世間せけんは矛盾むじゅんばかりと 投なげ出だして いつだって逃にげてばかりいた僕ぼくの
捻ねじ曲まがっていた心こころの 脆もろさを 君きみが手てのひらですくいとってくれたんだ

雨上あめあがり 虹にじのように 涙なみだのそのあと 君きみが微笑ほほえんでくれるように
七色なないろに 日々ひびを彩いろどっていくから 僕ぼくらの歴史れきしを刻きざんでいこう

僕ぼくらの歴史れきしを刻きざんでいこう