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「Motherland」の歌詞 CHEMISTRY

2001/11/7 リリース
作詞
ASADA SHINICHI
作曲
MATZURA AKIHISA
文字サイズ
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どこまでもつづく夢ゆめ カケラ集あつめて
息いきすることも忘わすれそうになってた

気きがつけばすぐそこで 明日あしたが待まってる
このまま夜よるが終おわらないといいのに

うまれた街並まちなみに 背せを向むけてはじめて
あなたからのやさしさが 僕ぼくの心こころしめつける

未来みらいに待まち焦こがれ見下みおろした ひとつだけ心こころに焼やきつけた
歩道橋ほどうきょうからの夕暮ゆうぐれは 枯かれ草色くさいろに染そまってますか

この部屋へやに最初さいしょの冬ふゆが来きて あざやかに世界せかいは色いろづいて
今度帰こんどかえる時ときにはきっと照てれずに 感謝かんしゃしてるとありがとうと言いえる

押おし込こめた気持きもちすら 吐はきだせなくて
近頃ちかごろうまく笑わらえないことばかり

暗くらい部屋へやにともる 留守電るすでんに残のこされた
呼よぶ声こえさえこの胸むねの いちばん奥おくをかすめてく

靴くつを脱ぬぎ夢中むちゅうで追おいかけた 空そらの下気したきままに吹ふいていた
河原かわらの風かぜは今いまも シロツメ草くさを揺ゆららしてますか

この街まちに毎年春まいとしはるが来きて 少すこしずつ確たしかに時代ときは過すぎて
あなたに降ふる未来みらいに息いきづくものが ただ陽ひだまりにつつまれますように