1. 歌詞検索UtaTen
  2. CHEMISTRY
  3. Naturally Ours歌詞

「Naturally Ours」の歌詞 CHEMISTRY

2003/6/18 リリース
作詞
ASADA SHINICHI
作曲
WADA MASAYA
文字サイズ
よみがな
hidden
やさしく降ふりそそぐ木漏こもれ陽びが まだらに君きみを照てらす
いま僕ぼくたちは 同おなじ歩幅ほはばで見慣みなれた道みちをただ歩あるいてく
歩あるいてゆく 歩あるいてゆく

レンゲの花揺はなゆれていた 君きみが手てを伸のばした
錆さびついた踏切ふみきりが 夕暮ゆうぐれに滲にじんでた

頼たよりのない爪先つまさきで 怖こわがっては背伸せのびして
未来みらいの在あり処かを手てさぐりで確たしかめてた

この場所ばしょで呼吸いきするシアワセに 気きづいてきたみたいだ
瞳めを軽かるく閉とじて 耳みみを澄すまして 慈いつくしみ感かんじてる

やさしく降ふりそそぐ木漏こもれ陽びが まだらに君きみを照てらす
いま僕ぼくたちは 同おなじ歩幅ほはばで見慣みなれた道みちをただ歩あるいてく
歩あるいてゆく

飛行機雲消ひこうきぐもきえかけた 空そらの青あおさだけが
忘わすれていた あの歌うたを僕ぼくに また歌うたわせる

飾かざらない言葉ことばさえ さがしては呑のみこんで
過すぎ去さる年月としつきにふり向むかず暮くらしてきた

やさしく微笑ほほえんだ君きみをみて 静しずかに笑わらいかえす
いま僕ぼくたちは 同おなじ色いろした想おもい出でたちをただ抱だきしめる

光射ひかりさす時ときの中なかで愛いとしさが満みちてく 君きみの手てに僕ぼくの手てが届とどく
想おもいが途切とぎれないように 夢ゆめをなくさないように 次つぎのページをめくろう

この街まちで生いきてく その意味いみが わかり始はじめてきた
口笛くちぶえを吹ふいて 君きみを見みつめて いとおしさ感かんじてる

やさしく降ふりそそぐ木漏こもれ陽びが まだらに君きみを照てらす
いま僕ぼくたちは同おなじ歩幅ほはばで 見慣みなれた道みちをただ歩あるいてく
歩あるいてゆく 歩あるいてゆく