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「SOLID DREAM」の歌詞 CHEMISTRY

2002/11/13 リリース
作詞
麻生哲朗
作曲
FUJIMOTO KAZUNORI
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朝靄あさもやに信号待しんごうまちが長ながい 歩あるき慣なれているはずの 交差点こうさてんに立たつと
繰くり返かえし刷すられてく街まちの画えの 隙間すきまに挟はさみこまれてる思おもい出でが 痛いたい

大事だいじなモノは抱かかえきれず 零こぼしても壊こわしても 振ふり向むかず歩あるいてきてる

冷つめたい風かぜに吹ふかれて ボクの肩かたが手探てさぐりで
あの頃ころの自分じぶんに戻もどりたがるみたいに 少すこし震ふるえた
わかりもせずに 「強つよさを持もて」 とか誓ちかってみるけど
優やさしい気持きもちに また 鈍にぶくなってしまってるだけ

捨すてられない不安ふあんも あの夢ゆめと背中合せなかあわせにあるなら 輝かがやくはずなのに

オトナのルールを何なんとなく まとい始はじめ 何なにもかも 何なんとなく くすんでいってる

もうすぐ雨あめが降ふるなら 元もとのボクに塗ぬり重かさねられてきた
色いろんな余計よけいなモノが 流ながされてしまえばいい
ガラじゃないのに 「優やさしくあれ」 とか言いい聞きかせるけど
気きづけば 今いままでより 脆もろくなってしまってるだけ

そぎ取とって はぎ落おとして その後あとに 今いまボクに残のこるのは?

もうすぐ雨あめが降ふるなら 元もとのボクに塗ぬり重かさねられてきた
色いろんな余計よけいなモノが 流ながされてしまえばいい
風かぜに吹ふかれて ボクの影かげが 淡あわく遠とおく伸のびてく
明日あしたの 自分じぶんのことを 確たしかめたがるみたいに

変かわっちゃいけないモノを守まもれるように変かわれたら