1. 歌詞検索UtaTen
  2. CHEMISTRY
  3. Wings of Words歌詞

「Wings of Words」の歌詞 CHEMISTRY

2005/7/27 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
葛谷葉子,谷口尚久
文字サイズ
よみがな
hidden
慰なぐさめながら 不謹慎ふきんしんだけど
泣ないてる顔かおも綺麗きれいでアセるよ
友達ともだちの距離きょり 少すこし縮ちぢめたら
君きみは愛いとしいコワレモノだった

挫くじけず夢ゆめを見みることは
自分じぶんと戦たたかってること
日毎ひごとに増ふえる擦すり傷きずを
自慢じまんしても いいくらいさ

空そらは飛とべないけど 翼つばさならあげよう
それは「もう ひとりじゃない」と
君きみの孤独剥こどくはがす言葉ことば
どんな悲観論者ペシミストも 恋こいをして変かわる
選えらんだ道みちが もし行いき止どまりなら そこで
迷まよえばいい

「下弦かげんの月つきがナイフのようだね」
そう言いいながらデジャヴ感かんじてる

予感よかんと戸惑とまどいの中なかで
瞳ひとみは君きみを探さがしてた
二人ふたりじゃないと開ひらかない
扉とびらがあるこの世界せかいで

空そらは飛とべないけど 翼つばさならあるのさ
それは ふと触ふれた視線しせんで
君きみが囁ささやいてた暗号シグナル
いつか現実主義者リアリストは少年しょうねんに戻もどる
その時僕ときぼくは君きみのために どんな夢ゆめを
見みるのだろう

なぜか互たがいの翼つばさを持もって
僕ぼくらは生うまれてきた
未来みらいへと向むかうために
Youユー knowノウ loveラヴ hasハズ aア giftギフト
Theザ Wingsウィングス ofオブ Wordsワーズ…

空そらは飛とべないけど 翼つばさならあげよう
それは 「もうひとりじゃない」と
君きみの孤独剥こどくはがす言葉ことば
どんな悲観論者ペシミストも 恋こいをして変かわる
選えらんだ道みちが もし行いき止どまりなら そこで
迷まよえばいい