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「柘榴」の歌詞 D'ERLANGER

2008/3/19 リリース
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薄紅うすべにに香かおる溜ため息いきが夜よるを染そめる
舞まい散ちる花弁はなびら 溺おぼれ逝いく人魚にんぎょ
夜よるの底そこに有ある狂くるおしく濡ぬれた
哀あいの破片かけらを集あつめて さぁ始はじめましょう

太陽たいようが眠ねむり月つきの影かげが囁ささやくの
天使てんしと悪魔あくまは背中合せなかあわせだと

貴方あなたの悪夢あくむの上うえでどうか踊おどらせて
モノクロの夢ゆめの中なかに彩いろづいた華はな
柘榴ざくろの様ように紅あかく熟うれた私わたしの全部すべてを
お願ねがいよ 残のこさずに食たべて
朽くち果はてる前まえに…

むせび泣なく様ように悦よろこびに喘あえぐ詩うたは
残酷ざんこくな程ほどに「愛あいして」と唄うたう

Bedベッドの中散なかちらかった吐息といきが甘あまく奏かなでる
艶あでやかな哀あいの詩うたを聞きいて

貴方あなたの悪夢あくむの上うえでどうか踊おどらせて
モノクロの夢ゆめの中なかに彩いろづいた華はな
柘榴ざくろの様ように紅あかく熟うれた私わたしの全部すべてを
お願ねがいよ 残のこさずに食たべて
朽くち果はてる前まえに...

Bedベッドの中散なかちらかった吐息といきが甘あまく奏かなでる
艶あでやかな哀あいの詩うたを聞きいて

貴方あなたの悪夢あくむの上うえでどうか踊おどらせて
モノクロの夢ゆめの中なかに彩いろづいた華はな
貴方あなたのその腕うでの中なかで私わたしを汚けがして
何なにもかも塗ぬり替かえる程傷付ほどきずついた罠わな
柘榴ざくろの様ように紅あかく熟うれた私わたしの全部すべてを
お願ねがいよ 残のこさずに食たべて
朽くち果はてる前まえに…

薄紅うすべにに香かおる溜ため息いきが夜よるを染そめる
舞まい散ちる花弁はなびら 溺おぼれ逝いく人魚にんぎょ