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「Kaleidoscope」の歌詞 D'espairsRay

2007/4/11 リリース
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逸はぐれた傷きずだらけの鳥とりを見みてた
君きみならば何なにを想おもうだろう?
虚うつろな君きみの目めが寂さびしくて
色褪いろあせた...まるで終おわりを見みてる様ように

揺ゆれた空そらの下した 君きみの手てにぬくもりをただ伝つたえていたい 絶たえるまで...

燃もえゆく碧あおき海うみが地平線ちへいせんも
ほら裂さける まるで終おわりへと向むかう様ように

今海いまうみを越こえ 降ふり注そそぐ色彩しきさいが描えがき出だす地ちで
枯かれない想おもいが今いま 砕くだけ散ちる君きみの傍そばへ...この歌うたに乗のせ

渡わたる鳥とりが旅たびの終おわりを夢見ゆめみていた その瞳ひとみはどれだけ情景見じょうけいみつめた?

割われた空そらの中なか 君きみの手てにぬくもりをただ伝つたえていたい
君きみと目めに映うつそう 幾億いくおくの色いろが溶とけ込こむ景色けしきを...
この歌うたを口癖くちぐせの様ように 君きみだけに溢あふれ出だす言ことノ葉はを繋つなぎ想おもいを届とどけて...