1. 歌詞検索UtaTen
  2. DEEN
  3. 素顔で笑っていたい歌詞

「素顔で笑っていたい」の歌詞 DEEN

1996/8/5 リリース
作詞
池森秀一
作曲
織田哲郎
文字サイズ
よみがな
hidden
めまぐるしい日々ひび
追おわれて迷まよっても
移うつる季節きせつに
流ながされたくない
だれもいない夜明よあけの
歩道ほどうで あふれる
話はなしに夢中むちゅうになってた
瞬間ときが止とまるよう
ただ願ねがった
素顔すがおで笑わらっていたい
喜よろこぶ君きみを見みてたい
心こころに嘘うそつかなきゃ
いけない時代ときだから
思おもい通どおりに生いきることは
難むずかしいけど
君きみだけは
悲かなしみから守まもるよ
そんなに急いそいで
何なにを探さがしてるの?
窓まどに映うつる自分じぶんも
くすんでた
気きづかぬまに君きみを
傷きずつけて 仕事しごとを
言いい訳わけにしてた
大事だいじなものは 近ちかくに
あるはずなのに…
素顔すがおで笑わらっていたい
ぬくもり感かんじてたい
今いまはまだ 居場所いばしょが
見みつからない けれど
ゆっくりでも いいさ
もう何なにも迷まよわないで
歩あるきだそう
ありのままの ふたりで

素顔すがおで笑わらっていたい
喜よろこぶ君きみを見みてたい
心こころに嘘うそつかなきゃ
いけない時代ときだから
思おもい通どおりに生いきることは
難むずかしいけど
君きみだけは
悲かなしみから守まもるよ