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「月の裏側」の歌詞 DiVA

2011/5/18 リリース
作詞
秋元康
作曲
森咲奈央
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あなたを思おもい出だす夜よるは
孤独こどくに気きづかされた夜よる
私わたしは忘わすれられて
時間ときの藻もくずと消きえる

あの頃ころは
手てを伸のばせば
あなたがいたから
生いきることの
寂さびしさも
遠とおざけてた

月つきの裏側うらがわ(静しずかな海うみに)
美うつくしい影かげ(誰だれかの涙なみだ)
大事だいじなものなら
瞳ひとみを開とじれば見みえて来くるよ
月つきの裏側うらがわ(静しずかな海うみに)
隠かくれていても(気配感けはいかんじる)
本当ほんとの嘘うそなら
確たしかに存在そんざいしていたのに…
愛あいされてた(過去かこの記憶きおく)
胸むねの痛いたみ

2人ふたりでここから見みていた
勝手かってに色いろを変かえた空そら
いつしか星ほしの中なかに
愛あいも紛まぎれていたよ

やさしさに
慣なれた頃ころに
心こころがもう離はなれて
当あたり前まえの
ぬくもりを
失うしなってた

これほどの
真実しんじつとは
想像そうぞうなんてできずに
そこに見みえる
表おもてだけが
すべてだった

月つきの裏側うらがわ(静しずかな海うみに)
美うつくしい影かげ(誰だれかの涙なみだ)
大事だいじなものなら
瞳ひとみを開とじれば見みえて来くるよ
月つきの裏側うらがわ(静しずかな海うみに)
隠かくれていても(気配感けはいかんじる)
本当ほんとの嘘うそなら
確たしかに存在そんざいしていたのに…
愛あいされてた(過去かこの記憶きおく)
胸むねの痛いたみ