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「アンサー」の歌詞 Dixie Flatline,巡音ルカ

2013/11/6 リリース
作詞
Dixie Flatline
作曲
Dixie Flatline
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あれから何年経なんねんたった 薄うすれていく景色けしき
時ときは残酷ざんこくでそして優やさしい

君きみと暮くらした街まちも 約束やくそくした未来みらいも
全すべては淡あわい陽ひの光ひかりの中なかへ

止とまった針はりはそれぞれの時ときを刻きざみ始はじめて
絶望ぜつぼうも安堵あんども流ながれた雨あめも少すこしずつ消きえて

おかしいねそれでも疼うずくんだ 胸むねの奥おくの大事だいじなところ
僕ぼくの名なを呼よぶ君きみの声こえは いつまでも鮮あざやかなまま
消きえた筈はずの棘とげはいつまでも 忘わすれないでと刺ささってる
この想おもいは新あたらしい鎖くさり いついつまでも抱かかえていく

後悔こうかいなんかじゃない ただふと考かんがえる
全すべてが上手うまくいった その世界せかいを

違ちがう出会であいの後あとで 違ちがう恋こいもしたよ
今いまの子ことはうまくいってる
例たとえれば嵐あらしが 過すぎ去さった後あとの凪なぎ
傷きずついた心こころ 癒いやしてたけれど

季節きせつが回まわる度たびに何故なぜだろう 君きみは呼よびかける
かけがえのない時ときを共ともにした僕達ぼくたちの記憶きおく

これからもずっと心こころの中なか 君きみは多分住たぶんすみ続つづける
戻もどれないあの頃ころの姿すがたで 痛いたみを知しらず笑わらってる
悲かなしいね僕ぼくらに術すべはなく こうも離はなれてしまったけど
この想おもいが燻くすぶる限かぎりは いついつまでも友達ともだちさ