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「SNOW BALLAD」の歌詞 Full Of Harmony

2004/11/17 リリース
作詞
Natsumi Kobayashi
作曲
Face 2 fAKE
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声こえが聞ききたくなって だけど少すこし迷まよって
駅えきのホームで1人ひとり 降ふり出だした雪ゆきにため息いき

慌あわただしい日々ひびのなか 離はなれてる距離きょりや時間じかんさえも
あきらめないで ごまかさないで
向むき合あって行いけるように

会あいに行いくから 会あいたいから
たったそれだけが 言いえなくて
積つもる思おもいを雪ゆきに変かえて
君きみの部屋へや 届とどけよう

ひとつふたつ言葉ことばを 冷ひえた指ゆびで選えらんだ
君きみに送おくるメールは おやすみのキスの代かわり

僕ぼくらを繋つなぐ線路せんろは 緩ゆるやかなカーブ描えがきながら
風花かざはなの向むこう この闇やみの向むこう
眠ねむれない夜よるを超こえて

会あいに行いきたい 会あえなくても
こんなに近ちかくに感かんじてる
同おなじ窓まどから白しろい雪ゆきを
寄より添そって見みるように

木枯こがらしに凍こごえそうな日ひも つまずいて悩なやむ時ときも
ふたり分ぶんの孤独こどく 抱だきしめて

会あいに行いくから 会あいたいから
たったそれだけを伝つたえよう
やっと出逢であえた ただ1人ひとりの
特別とくべつな人ひとだから

星ほしも見みえない街まちの空そらに 響ひびくメロディは君きみのため
積つもる想おもいを歌うたに変かえて
あたたかいSnow Ballad

僕ぼくからのSnow Ballad