1. 歌詞検索UtaTen
  2. GAO
  3. 夢のひと歌詞

「夢のひと」の歌詞 GAO

1993/9/1 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
消きえない恋こいの 足音あしおとは 寒さむい朝あさに いつもよみがえる
落おち葉ばの道みちを 踏ふみしめて 僕ぼくの心こころに 近ちかづいて来くる
目めを閉とじて はかない夢ゆめ 君きみがドアを開あけるのさ

きみの素肌すはだ 腕うでのなかに 抱だき寄よせて 細ほそい指先ゆびさきを息いきで暖あたためる
冬ふゆの朝あさの 澄すんだ日差ひざし つつまれて とてもやすらかで言葉ことばにならない

消きえない恋こいの 面影おもかげは 美うつくしすぎて 胸むねを締しめつける
どれほど君きみを憎にくんでも 優やさしさだけが 心こころにつもる
川かわのほとり 過すぎた日ひの 君きみが振ふり向むくようで

吐息色といきいろの 花はなの吹雪ふぶき 舞まい降おりた 香かおる君きみの髪かみ 息いきが止とまるほど
光ひかる水面みなも 白しろい頬ほほに 揺ゆらめいて とても清きよらかで言葉ことばにならない
茜色あかねいろの空そらと雲くもが切せつなくて くちづけたときの やわらかな思おもい

もう一度いちどだけ この胸むねに君きみを 抱だきしめる ことが できたなら…