1. 歌詞検索UtaTen
  2. GARNET CROW
  3. 百年の孤独歌詞

「百年の孤独」の歌詞 GARNET CROW

2008/10/22 リリース
作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
文字サイズ
よみがな
hidden
遠とおく街まちの向むこう 太陽たいようは落おちて
宵待よいまちの星現ほしあらわれる
空そらは昨日きのうまでと まるで同おなじなのに
滅ほろび行ゆくのは この心こころか

突つき刺さすような傷いたみも
底そこの見みえない暗闇くらやみも
確たしかに感かんじられるのに
愛あいだけは揺ゆれ惑まどう

百年ひゃくねんの孤独こどくに堕おとされし者ものよ
哀かなしみを抱いだく時愛ときあいは強つよくなるでしょう
今いまも幾千いくせんの生命いのちが泣なきながら生うまれる
その瞳ひとみに光ひかりを

安やすらぎ求もとめて日々ひびはまだ
争あらそうこと避さけられぬ

絶望ぜつぼうと怒いかりの中なかで
戦たたかうのは
やがて訪おとずれる無力むりょくさか

大切たいせつな誰だれかを無なくしたくない思おもいの中なかで
愛あいは欲よくに変かわり
歪ゆがんでさまようよう

百年ひゃくねんの孤独こどくに生いきてゆく者ものよ
正義ただしさは時代ときの中なかで
形かたちを変かえるものね
長ながい悲かなしみの闇夜やみよに汚けがされぬように
星ほしよ まだ照てらして

百年ひゃくねんの孤独こどくに堕おとされし者ものよ
哀かなしみを抱いだく時愛ときあいは強つよくなるでしょう
今いまも幾千いくせんの生命いのちが泣なきながら生うまれる
その瞳ひとみに光ひかりを