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「浮舟」の歌詞 GO!GO!7188

2002/10/9 リリース
作詞
浜田亜紀子
作曲
中島優美
文字サイズ
よみがな
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春はるの匂においも
芽吹めぶく花はなも
立たちすくむ あたしに
君きみを連つれてはこない
夏なつが来くる頃ころは
明あけ方がたの雨あめ
静しずかに寄より添そって
かけら拾ひろい集あつめる
秋あきが過すぎたら
きっと あたしは
のびた黒くろい髪かみを
切きり落おとしてしまう
愛いとしい人ひとよ 離はなれ顔がおなんて
3日みっかもすりゃ
すぐに忘わすれてしまった
ただ染しみついて
消きえないのは煙草たばこの匂におい
君きみを待まつ日々ひびは足たりない
切せつない 鳴なり止やまない
不協和音ふきょうわおんが響ひびき合あって
それが あたしの枯かれない
溶とけない 鳴なり止やまない
孤独こどくの唄うた
来来来らいらいらい…

かすかな別わかれを
漂ただよわすこともなく
足音あしおとは突然とつぜん 絶切とぎれた
あぁ悲かなしくも
美うつくしき白しろい冬ふゆ
会あえるものならば
他ほかに何なにも望のぞまない
降ふり積つもるは あの日ひも雪ゆき
君きみを待まつ日々ひびは足たりない
切せつない 鳴なり止やまない
不協和音ふきょうわおんが響ひびき合あって
それが あたしの
枯かれない
溶とけない 鳴なり止やまない
孤独こどくの唄うた 来来来らいらいらい…
孤独こどくの唄うた 来来来らいらいらい…