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「卒業のうた(Band Version)」の歌詞 HUNGRY DAYS

2005/2/9 リリース
作詞
古河弘基,平義隆
作曲
古河弘基
文字サイズ
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それぞれの道みちを 踏ふみ出だす誰だれもが
離はなればなれになるのなら そんなの辛つらすぎるよ

はしゃぎあった校舎こうしゃ 気きになるあの娘この笑顔えがお
席替せきがえで隣となりに来きたとき いてもたってもいられなかった

学校がっこうの授業じゅぎょうより 大事だいじなことがあると思おもってたんだ

だけど ずっとずっといっしょにいたかった
会あえなくなるのは さみしいよ
だから歌うたうのさ 声こえが枯かれるまで
きっとサヨナラは はじまりだから

素直すなおな自分じぶんに なれたならあの娘こにも
強つよがらずに 本当ほんとうの気持きもちを 伝つたえられたのかな

教科書きょうかしょのラクガキ いつか僕ぼくと気きづいてくれればいいな

もしも ずっとずっといっしょにいれたら
キズつくことさえ 怖おそれないのに
涙なみだが溢あふれて 止とまらないのは
出会であえたことが 嬉うれしいからだよ

信しんじたい 出会であうための別わかれだと ありがとう 卒業そつぎょう

そして ずっとずっと僕ぼくらの心こころに
思おもい出でたちは 生いきてくから
いつもの笑顔えがおで 強つよく手てをふるよ
きっとサヨナラは はじまりだから