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「200X年…公園」の歌詞 JAYWALK

2006/7/19 リリース
作詞
知久光康
作曲
杉田裕
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2千何年にせんなんねんかの 晴はれた日曜にちようの午後ごご
誰だれもいない小ちいさな公園こうえんに 俺おれはいる

ベンチに腰こしを下おろせば あの日ひの事ことがよみがえる
若わかい恋こいの終おわりの ちぎれた言葉ことばのかけら

あの頃話ころはなした未来みらいに 君きみはたどり着つけたのか
目めの前まえの恋人こいびとより まだ見みえない
未来みらいを見みてた俺おれ

「忘わすれないよ」って言いったね 慰なぐさめにもならないね
涙なみだが乾かわいた砂すなに落おちて とりとめもない未来みらいに
それぞれの夢ゆめが揺ゆれた 季節きせつの終おわりにいた俺達おれたち

待まち合あわせならここより いいところ
あの頃ころでも あったと思おもうけど
このベンチが懐なつかしい

あの地下鉄ちかてつの工事こうじも いつの間まにか
かたづいて 様さまになったこの街まちを
きっと君きみも知しってるね

小ちいさな国くにの小ちいさな街まち でももう会あわないだろう
もし気きづかない俺おれを 見みてるなら
出来できるなら微笑ほほえんで

君きみは「待まってる」って言いったね 「5年ごねんでも10年じゅうねんでも」
こんなにすぐだなんて思おもえなかった
とりとめもない未来みらいにたどり着ついて思おもい出だす
季節きせつの終おわりにいた俺達おれたち